7月第一例会「定時総会」2001年7月11日 全日空ホテルにて 第6期書記 宮越 寛
 今期の初めての例会、7月第1例会(定時総会)は7月11日(水)に全日空ホテルにおいて開催されました。国際リーダーの高橋君、木村さん、端野さんにも出席いただき、「第6期 岡本就介会長」開会の点鐘にていよいよスタート。
会長挨拶にも「もう鐘をたたいてしまったからには後へは戻れない!前進あるのみ!」というような感じの気合がひしひしと伝わってきていました。
そしてメインプログラムは「定時総会」。第5期事業報告、決算報告 第6期スケジュール、事業委員会活動予定、予算案…と議案審議の後 無事?承認の運びと成りました。
 今回初めて三役という立場で定時総会を迎え、今まで定時総会当日の事しか見ていなかった自分にとっては、とても意義深いものに成ったと思います。
クラブという団体を動かして行くには、会長がありメンバーがあり、そして会長の方向付けに対して委員会で具体化し、アレンジし、あるいは委員会からの企画を会長に提案し、そしてメンバーの賛同を得て行動に移す。そして反省、それを次回に反映させる。このサイクルを発展的に変化させ繰り返す。そしてこれらの事に関して常に「限りある予算」という命題も無視できないし… 
 1月の終わりに初めて今期の三役が顔を合わせて依頼、約半年経過しました。
第6期は「定時総会」をもってスタートしたところですが、私自身は「ヘッ?まだスタートしたとこ?そんな事ないやろ?まだ1年あるの?」という感じです。
 そんなこんなで全く「報告」になっていませんがお許し下さい。(個人的感想の羅列になってしまいました。)
が、更に最後にもう一言だけ。今期の会長標語「おもしろがる心」。これにもう一つメンバーの皆さんに「何にでも首を突っ込む心」(前期の次期三役アワーにも少し話しがでましたが)も持っていただければなというのが私の思いです。(私自身も)そうすれば素晴らしい第6期となる予感がしませんか。
PS:突然の原稿依頼で支離滅裂となりました。ご容赦を。
  イ:盆休みのブリテン委員会開催反対!  (開催するだけならOK)
  ロ:盆休みの突然のブリテン原稿依頼反対!(これがNG!)
  ハ:しかし「何にでも首を突っ込む心」で投稿しました。(次回の原稿は誰?)