車椅子駅伝サポート/皆頑張りました!!
2月24日季節はめっきり春めき、絶好のレース日和となった車椅子駅伝。
トゥービーはいつものように、宝ヶ池プリンスホテルに集合し、選手たちの乗降介助。
今年は飛び入りではありますが、ペンション「ル・ブラン」の宿泊客である3名の大学生という、強〜い味方に恵まれスムーズに乗降介助クリヤー。
今回は京都バスの乗降口の広いタイプの車両を利用したせいもあるが、バスの運転手の方々も一緒に介助をお手伝い頂いたり、3名の大学生の頑張りのおかげで比較的楽に作業を終える事ができた。でも腰がイタイ・・・。待ち時間にある選手が言った「今年も大分県チームが優勝するでしょうネ・・・」何か妙に冷めた感じがあった。
結構冗談も飛び出すし和気藹々?ところがいざレースに向かう頃には顔つきが違う。
気迫が違う。優勝は無理とうそぶいていた選手もアドレナリンが高まり1秒でも早くと緊張の色は隠せない。100%力を出し切った後は、また和気藹々。素晴らしい笑顔である。
私たちも腰が痛いとか寒いとか腹が減ったとかいってる場合じゃない。
来年も是非いらして下さい。
お待ちしています。・・・痛っ!やっぱり後はサウナです。  小幡 弘